カードローンの仕組み

カードローンを利用するには、まず申し込みを行う必要があります。 最近ではインターネットからこの申し込みが行えるカードローンがほとんどで、直接店舗や自動契約機まで行かなくてもパソコンやスマホ、携帯電話から簡単に申し込むことができます。

申し込みの後には審査があり、この審査によってカードローンの限度額というものが決定します。これは必ず希望した金額になるとは限らず、他社の利用状況などによってはカードローン自体の契約ができないこともあります。

ここで決定した限度額の範囲で、いつでも好きな金額のキャッシングを行うことができます。例えば30万円の限度額となった場合に10万円のキャッシングを行うと、残り20万円まで更に追加での借り入れが可能です。 返済を行うと、その分限度額まで余裕ができます。上の例で借りた10万円のうち5万円の返済を行うと、残り25万円まで借りることができるようになるということです。

このカードローンの利用には原則的に担保や保証人は必要ありません。よって、申し込みを行う人の年収や職業、これまでの利用実績などが審査では重要視されます。 この利用実績とはカードローンだけでなく、各種のクレジットカードや様々なローン契約についても審査の対象となります。カードローンは利用したことがなくても、返済が滞っているローンなどがある場合はそれが原因で審査を通過できないこともあるので注意してください。